梅雨の晴れ間に 初夏の三室山・平成之大馬鹿門空山(2001.6.10)


週末は晴れ!

週始めの週間天気予報と大きく異なり,週末は雨の心配は無用とのこと。梅雨入りしたにもかかわらず,週末が晴れなんてラッキー!これはもう,ロードの練習だけではもったいない。天気のいい土曜日には,お山に行くことにしましょう。とはいっても山歩きwithMTBは,この時期には行ける山が限定されてしまうので,今回も歩きです。今回のお山は,三室山。そして,時間があれば,空山。

三室山は,兵庫県第2位の高峰です。氷ノ山に登った時には,南に見えるキレイな姿の山です。この山は,15年程前に子どもたちと登ったことがあるのです,その時の記憶はほとんどなくなってしまっています。空山は,数年前に登ったことがあります。おごしき山の大馬鹿門に初めて行った年に,もう一つの大馬鹿門のある空山に登ったのです。登る時間は30分ほどだったので,お手軽です。

  
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三室山へ

いつものように起床。途中の山崎町内では,いたるところで下水道?の工事で大渋滞。結局,登山口である三室高原青少年野外活動センター(P)に着いたのは,11時前。リュックを肩に,林道を進みます。前は,こんな林道を通ったのかなぁなんて,すっかりアルツです。林道の両側には,若葉の自然林が続き,気持ちがいいものです。水の湧き出ている?ポイントでは「E 山からの新鮮な水を一口のんで温度をあててみよう」なんてクイズもあります。この水って,飲んでもいいのかな?さらに,グランドあったり,ファイヤー場があったりしますが,いずれもロッジ村からからはかなり離れているので,移動だけでも大変でしょう。そんな余計な心配をしながら歩いていると,今度はロッジが1軒だけ林の中にあります。?どうしてこんなところにポツンと離れて存在しているのでしょう。もしかすると,お仕置き部屋かもしれません。

20分ほど,ダラダラと林道を歩くと,登山口(@)です。林道は,まだ続くようですが,最終的にはロッジ村に戻るようです。登山口には,「登山口」や「山頂まで70分」のプレートがかかっています。左手には,水道設備があります。左手には川が流れ,涼しい植林の中の道です。小さな丸木橋を渡ると,川のすぐ横を通るようになり,時には川を渡ることもあります。梅雨時期なので,水量も多いのでしょうが,前はこんな所を通ったんかなぁ〜?

道は,一旦は川から離れますが,すぐに川沿いの道になり,再び離れると,尾根を横切るように西に進みます。あいかわらず,植林の中ですが,しだいに若葉の広葉樹が目立つようになり,頭上が明るくなってきます。といっても,髪の毛が薄くなってきたというわけではありません。それは今に始まったことではありません。

九十九折りの登山道

尾根を九十九折りに登るようになると,ところどころで展望が開けてきます。山頂まで40分地点(A)では,南に後山連山が望め,さらには日名倉山の3つのピークも見えます。九十九折りの道はまだまだ続きます。「ロックガーデン」と呼ばれる地点に来ると,岩の上からの南方面の展望がスバラシイ!苔むしした巨岩と日の光を通した若葉の鮮やかな緑が,イイ感じ。

このルート唯一の鎖場(B)の近くには,「熊岩」と呼ばれる岩があるそうですが,どれが「熊岩」なのか,?です。鎖場を過ぎると,ブナの木が目立ちます。稜線が近くになると,右手に草の刈り払われた斜面が見えます。パラグライダーのスタート地点だそうです。そういえば,以前,大きなリュックを背負った人たちに出会ったことがありました。あの人たちは,パラグライダーの機材を背負っていたのでしょう。それにしても,こんなに高い所から飛ぶと,相当な飛行時間でしょう。その間,気分は「鳥さん」。いいなぁ〜。

パラグライダーのスタート地点を過ぎると,山頂への稜線です。道の両脇には,ササが密生しています。この稜線は,はるか南の竹呂山に続いています。この密生したササをかき分け,竹呂山から登ってきた在りし日のS田さんの雄姿を想像すると,涙を禁じ得ません。合掌〜。

山頂はハエ?の大群

  
後山連山と日名倉山 ロックガーデン
後山連山と日名倉山
ロックガーデン

稜線を登ると,すぐに三室山山頂(C)です。12:00を告げるサイレンが,どこからか聞こえてきました。先客は,ご夫婦と思われる中年の男女1組。男性は,シートに横たわりお昼寝です。女性は,ガイドブックらしきものを読んでいます。それにしても,山頂付近になると,ハエ?がいっぱい。先日の氷ノ山でもそうでしたが,この時期になるとなぜか山の上にハエ?が飛びまわっているのです。目の前を飛び回られるのもうっとうしいですが,ブ〜ンという羽音もイヤなものです。その中で平然としている中年ご夫婦は,つわものです。でも,どうしてこんな高い山の上にハエ?がいるのでしょう。登山者が野○ソをするから?ナゾです。

山頂からは360°の展望とはいきません。周りに木立があり,ところどころが見えません。それでも,北には氷ノ山。その左手に,仏ノ尾,青ヶ丸,さらに奥には扇ノ山が見えます。西には,東山の大きな山容。東には,藤無山,三久安山,阿舎利山,一山といった奥播州の山やまが続いています。南方面の展望がないのが残念ですが,さすがに兵庫県第2の高峰です。この山頂から,大通峠までの稜線を下るルートが以前はあったようですが,今ではすっかりササヤブです。青ヶ丸に登った時のように,強硬に突破しようと思えばできないこともないでしょうが,その気は起きません。

  
三室山山頂 氷ノ山
三室山山頂
氷ノ山

これらの展望を楽しみながらランチタイムにしたかったのですが,なにせこのハエ?の大群。落ち着いて弁当を食べられそうにありません。早速,下山です。岩石地帯の展望のいい岩の上でランチタイムにしたかったのですが,ここにも先客が。しかたなく下り,結局は「山頂まで40分」地点(A)で,ランチタイムです。道に座ってお弁当を広げていると,登山者の迷惑になるだろうなぁと気になりましたが,結局,登山者はなし。展望はそれほどよくはありませんが,ハエ?がいないだけでもマシです。

ランチタイムのあとは,再び登山道を下るだけです。完全なピストンコースなので,いくらボクでも間違いようがありません。しかし,ここ数日の雨のせいで,路面の黒い土はにゅるにゅるです。油断をしていると,すぐにズルッと滑ってしまいます。でも,靴はいつものSPDではないので,少しはマシです。ところどころに,水たまりができています。右手の斜面からは,カエル?の鳴き声も聞こえてきます。こんな山の中で聞くと,不気味です。

林道に出ると,今度はセミ?の鳴き声が聞こえてきました。もうセミ?それとも,鳥?セミにしては音質が少し違うようですが,鳴き方はセミです。この時期になき始めるセミって,どんなセミなのでしょう。それとも,セミの鳴き方を真似した鳥の鳴き声なのでしょうか。これまた,ナゾです。

  
三室の滝
三室の滝

所要時間は2時間ほどの山歩きでした。三室山山頂への完全なピストンなので,帰り道はあまり楽しくはないかもしれません。でも,お手軽に兵庫県第2位の高峰に登れるのは魅力です。三室高原野外活動センターの駐車場にある休憩所で登山届を出すようになっているようです。オーブンレンジを利用した登山届入れには,磁北線まで記入した詳しい登山地図もあります。登る前に気づいていればなぁ〜。時間があるので,三室滝に寄って,予定通り空山に行くことにしました。

三室滝は,ここ数日の雨で,水量が豊富で,3本の滝が流れ落ちています。落差はさほどありませんが,真ん中の滝は岩に落ちているので,水が跳ね返っています。滝壷のない滝です。ここも,新緑がきれいで,滝からの涼しい風に吹かれると,先ほどまでの汗がひきます。気持ちのいい滝です。

平成之大馬鹿門空山へ

空山へは,西河内の集落から谷を登ります。数年前には,案内板はなかったのですが,今では「平成之大馬鹿門(空山)」と大きな表示があります。公民館前の駐車場に車をとめてもいいのですが,この時間では登山者が少ないでしょうから,登山口近くのスペース(P)にとめることにしました。

集落を抜け,小さな案内板があるところが登山口です。「平成之大馬鹿門まで1547m」「平成之大馬鹿門 片路約40分 お気をつけてね」などと,うちのカミさんにも言われたことのない言葉が書きつけられています。地元の方の温かさにウルウルです。…?左手に廃田を見ながら,登山道は植林の中に入っていきます。植林は年間を通して見た目にはほとんど変化を感じませんが,下草が少なく,日光をさえぎってくれるので,夏場に歩くにはいいでしょう。谷沿いの道で,右手には小川が流れ,涼しい風が時おり吹いてきます。薄暗いものの静かな道です。テープもいたるところに付けられており,中には大柿赤テープらしきものまであります。この主がO柿さんだとすると,O柿さんはここからどこへ行ったのでしょう。まさか,空山へのピストンはないでしょう。それでは,あまりにもノーマルすぎます。アブノーマルなO柿さんらしくありません。

小川を渡る

  
P・@〜C
P・@〜C

しばらくすると,小川を渡り,正面の尾根(@)を直登です。思えば,以前に登った時には,小川を渡らず直進。ガケを横切り,ガケを登り,大変なメをしてしまいました。後日,S田さんに「あんな所,間違いようがないやろ?!」と言われてしまいましたが,そこを間違うのがロストの迷人たる所以?です。

「平成之大馬鹿門まで600m」のプレートが現れると,尾根の直登が始まります。小さな尾根ですが,急斜面です。汗がしたたり落ちます。道の両側には,アジサイの花を大きくしたような花が咲いています。まわりはあいかわらず植林です。しばらくすると,傾斜がゆるくなり,尾根が近づいてきたのがわかります。

大馬鹿者が大馬鹿門へ

道は尾根には登らず,右手に進み,鞍部に到着。この鞍部からピークを登ると,平成之大馬鹿門のそびえ立つ空山(A)です。三角点は,大馬鹿門設置の際の工事のためか,頭部が少し見えているだけです。ここからは,正面に後山からタルガ峰への連山,ちくさ高原スキー場も見えています。東に植松山,北には三室山が少し見えます。もう一つの「平成之大馬鹿門」のある大甑山は目の前ですが,残念なことに大馬鹿門は針の先ぐらいにしか見えません。

平成之大馬鹿門大学村宣言
 私達の住んでいるこの地域では水と空と大自然の恵みを受けて,多くの生命が命を育み生存している。
 その一員である人間も又大地の恩恵を受けて,手を取り合い,自然環境,社会問題等多くの課題と取り組みながら懸命に永い歴史の一瞬を生きている。
 時代の進歩と共に人は物を作り豊かな生活を求めて,その欲望は止まることがなく歩きつづけているが,その反面自然を失いユーモアをなくし大切なものを数多く失っている。
 今一度この張り詰めた社会の中で笑いを求め人間と自然との共生を重んじ,ときには大空を眺め,ときにはジョークも理解してあそび心をもって,人間が人間らしく生きていくため現在社会での馬鹿になれることの大切さ,自然の偉大さを体験し,この自然の中で平成之大馬鹿門の夢を仰ぎ,この千種の郷に「平成之大馬鹿門大学村の開村」を宣言する。

  平成の大馬鹿門大学村事務局千種町役場ふるさと振興課 0790(76)2210

  
空山の平成之大馬鹿門 若葉の尾根道
空山の平成之大馬鹿門
若葉の尾根道

下山は別ルートへ

さて,下山です。山頂付近をウロウロしていると,南に下る道を発見!もしかすると,空山への別ルートかもしれません。千種北小学校の近くで見た「高保木の森」へ続いているのかもしれません。チョット探検です。すぐ小さなピークになりますが,尾根には切り開きがあり,テープも下がっています。ピストンで帰ってもいいのですが,この別ルートにも惹かれます。が,地図を持っていません。が,テープが付いています。どうしたものでしょう。オーディエンスもテレフォンサポートもEメールサポートも使えません。空山から南の車道へは,それほど距離はないでしょう。ということで…別ルート!ファイナルアンサーです。

小さなピークからの切り開きは思ったよりも長く,テクニックがあればMTBでも乗車できるかもしれません。途中には,「平成之大馬鹿門まで200m」というプレートがあり,空山への別ルートであることが判明。あとは,ルートを外さないように下るだけです。しだいに傾斜は急になり,植林帯に入ります。切り開きではないので,踏み跡程度ですが,明瞭です。

若葉の自然林の道

急斜面を下ると,再び自然林の中の尾根道です。日の光に当たった若葉の緑が大変きれいです。右手にはうっそうとした植林が広がっています。「平成之大馬鹿門まで450m」「平成之大馬鹿門まで800m」とプレートはありるのですが,登りと違って数字が減らないので,登山口までどれだけの距離があるのかがわかりません。鞍部(B)には「西河内 河内 平成之大馬鹿門まで1500m」というプレートがあります。ここから西河内と河内への道が分岐しているようです。見ると,左手の斜面に沿うように踏み跡があります。これが河内への道でしょう。では,西河内への道は?右手を見ると,ヤブです。谷の向こうには,林道の終点があります。その林道にまでたどり着けば,西河内へ行けるのでしょうが,道は正面のピークを登っています。ここは,素直に,正面のピークへ行くことにします。

めでたく「高保木の森」へ

これまた細い尾根を通ると,またもや目の前にはピークです。地図がないだけに,さほど長くはないと思われる下山ルートが,いつまで続くのかと思ってしまいます。ピークを登り,しばらく進むと,目の前には道標があります。明らかに「里山林整備事業」に使われているものです。「平成之大馬鹿門まで2000m ドングリの小道 尾根筋散策道 空山方面(平成之大馬鹿門)」やっぱり,「高保木の森」につながっていたようです。

高保木の森
 「高保木の森」は,薪に使われたり炭の原料となった,コナラアベマキなどの落葉広葉樹によって,ほぼ一面をおおわれています。よく観察すると,同じコナラ林の中にも,幹が細く樹高が低い若いコナラ林と,幹が太く樹高が高い立派なコナラ林とがあります。若いコナラ林は,約15年前に一度木が伐り出された林です。
 尾根筋では,土の養分が流れやすいため,やせた土地でも成長することができる
アカマツが生育し,水の流れが見られる沢筋では,赤い花をつけるフサザクラが生育する林を見ることができます。この他,細長い谷部ではウツギの林,斜面下部ではケヤキの林が見られます。
 また千種町では,古くから良質の「千草鋼」を産出し,「たたら」によって製鉄が行われてきました。この森の近く,千種北小学校の裏山でも,斜面を利用してつくられた古いたたらの跡が発見されています。

ここがみどころ
 コナラ林やアカマツ林で,ツツジ類の花を楽しむことができます。小鳥たちもにぎやかにさえずります。
 森のあちこちに生えているネムノキの花が美しく咲きます。カブトムシやクワガタムシとも出会えます。
 数え切れないほどのドングリや,いろいろなキノコの観察を楽しめます。
 うっすらと雪化粧した森では,いつもと違う雰囲気を味わうことができます。

ドングリの小道から下ってもいいのですが,せっかくですから尾根筋散策道を歩いてみることにしました。最上部には,三角点があり,標高は680.1mです。ということは,2kmを歩いても220mしか下っていないということになります。小さなアップダウンがあったので,思ったほど標高は下がっていないようです。

三角点のある最上部はテーブルやベンチもあります。ここからは,アカマツの林を下ります。一気の下りです。道の両脇には,樹木についての解説のプレートがついています。お勉強です。

アカマツの林(アカマツ−ユキグニミツバツツジ群集)
 山の尾根筋は,風にさらされやすいため,土壌が流されやすくなっていて,養分や土が少ない状態にあり,中には土の下にある岩が見えてしまっているところもあります。
 しかし
アカマツは,こうしたところでも大きく育つことができます。ここではアカマツの他に,春に淡いピンクの花を咲かせるコバノミツバツツジや,淡い赤や紅紫色の花を咲かせるヤマツツジなども生育しています。

コバノミツバツツジ 一般に常緑のツツジの中では落葉するミツバツツジの葉の小さいもの。開花時期が早く,秋には紅葉する。

リョウブ 全国各地の山野に広く分布し,庭木,いけ花として観賞,若葉は食用となる。材は器具の柄などに使われる。

アカマツ 黒松にくらべ,葉はやわらかく,樹皮は赤褐色をしているので女松とも呼ばれている。

ヤマツツジ 全国の山野に広く自生し,園芸ツツジ類の親ともなる。5月頃に赤い花をいっぱい開く。寒冷地では落葉する。

なるほど,なるほど。説明には納得するものの,いつものことですが,すぐに忘れてしまいます。急斜面を下ると,車道はもうすぐです。ここにも解説のプレートはあります。

アベマキ クヌギによく似た葉で,葉の裏には灰白色の毛が密生している。樹皮を削ってコルクの代用にされる。

チマキザサ 日本,サハリン,朝鮮半島南部に自生。庭園には冬の緑として愛用し,葉でモチを包んだチマキで知られる。

クロモジ 名は樹皮にある黒い点々を文字に見立てて。クロモジは妻楊枝の代名詞であるように高級品はこの材で作る。

コナラの若齢林
 この林は,約15年前に一度木が伐られた林で,幹の直径が10cm前後のコナラが多くなっています。この他には,花の美しいヤマザクラや幹がねじれたようになっているネジキなどの木がたくさん生えています。林の中には,チマキザサというササがたくさん生えていました。このササは,雪のたくさん降る地域に生えるもので,この森の植生をあらわすひとつの特徴となっていましたが,放っておくと林床がササでおおわれてしまい,他の樹木が生育できなくなってしまうためササの刈り取りを行っています。

さらに下ると,今度は炭焼窯の説明です。なんだか,小学生に説明しているようです。ということは,この里山林整備事業は小学生対象の事業なのでしょうか。

里山林と炭焼き
 現在のように電気やガスが使われるようになる前は,近くの山で切ってきた薪や木炭が燃料として使われていました。
 ここにあるのは,その木炭を作っていた炭焼窯のあとです。
 今は屋根になる部分がなくなっていますが,横をぐるりと囲んでいた石積みはきれいに残っています。
 このような炭窯が残っていることは,この山が昔から里山として人に利用されていた証拠になるのです。
 炭を焼いていた昔の人々の生活を想像してみませんか。

そして,ようやく「高保木の森」中央口(C)に到着。ここには,炭焼窯があり,今でも炭を焼くことができるようです。炭焼体験用の設備でしょうか。

さて,ここから車をとめたところまで,車道の歩きです。初めはうんざりしてはいたものの,川の流れる音や鳥の鳴き声,道の脇にあるいろいろなものを見ながら歩いていると,30分ほどで到着。空山周回コースは2時間ほどということになりました。空山ピストンで物足りない向きには,周回コースがお薦めです。空山から「高保木の森」までの道は,ほとんど展望がありませんが,若葉のころや紅葉のころには楽しい山歩きができるでしょう。ただ,このコースはあまり利用する人がいないようで,クモの巣がところどころにありました。


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